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東京STOP DAY2 -準決勝で日本を破ったオランダが優勝!三菱電機が2位、日本が3位で閉幕-

2026年8月2日

 「FIBA 3×3ウィメンズシリーズ 2026」東京STOP(以下東京STOP)は、ホームの声援を受けた日本勢が奮闘。3×3女子日本代表は今シーズン3度目の準決勝進出、三菱電機は初の決勝へ駒を進めました。3×3女子日本代表に準決勝で、三菱電機には決勝で勝利したオランダが先週の前回のバタムSTOPに続き、チャンピオンに輝きました。MVPはオランダ #17 Ilse Kuijt選手が選出され、全日程が終了。三菱電機は第2位、3×3女子日本代表は第3位と健闘し、残り少なくなった今シーズンの集大成へと向かいます。

 3×3女子日本代表は準々決勝でカナダに19-18、高橋未来選手(アイシン ウィングス)のブザービーターで接戦を制します。今年6月のFIBA 3×3ワールドカップ 2026でも対戦した「カナダには大会でも練習試合でも勝ったことがなかったですが、それでもたくさん試合をしてきたことで相手がどう守ってくるか、それに対する攻め方も分かっていたので、そこをこの大会で出せて良かったです。昨日のフランスU25戦の反省を踏まえ、今日は絶対にリバウンドで負けずに、絶対にそこで戦おうと話して試合に入りました。途中少しやられてしまうところもありましたが、最後はしっかりアジャストしてリバウンドを取ることができ、そこが大きな勝利でした」と勝利を呼び込みました。

 今シーズン3度目のベスト4入りした3×3女子日本代表でしたが、「常に優勝を目指して戦っているので、ここで負けてはいけないですし、次の高崎STOPこそベスト4の大きな壁を越えられるようにがんばっていきたいです」と田中平和選手(トヨタ自動車 アンテロープス)は力を込め、ラストゲームもチーム一丸となって優勝を目指します。

 3×3女子日本代表は高崎STOPで今シーズンのツアーを終えますが、コマーシャルチームの三菱電機とNeftchi SOCARはその間にも2STOPへ参戦。ツアートップ8が集結する9月のファイナルへ向けて、さらなる活躍と勝利を期待しています。また、この3チームとともにTAKASAKI(FLOWLISH GUNMA)、そして3×3女子U24日本代表が参戦する高崎STOP(7月29日・30日/高崎アリーナ)でも皆さんの声援が、ロサンゼルス2028オリンピック出場への後押しとなります。

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